くじらの化石展示は10月24日(土)まで!モリタウンから徒歩圏内の『アキシマエンシス』にアキシマクジラの全身骨格化石が展示されてる

こんにちは。ザッキー@いーあきです。

さてさて、ここ数年、新町名「代官山」で注目を集めた昭島ですが、

65年前は、こんな話題で世の中の注目を集めたそうです……。

クジラの化石、発見!

1961年、お父さんと長男くんが、多摩川河川敷でクジラの化石を発見したのです。

そして、このクジラは新種だとわかり、アキシマクジラと名付けられました。

現在、市内各所でクジラをモチーフにしたデザインを目にするのは、このためです。

……が、アキシマクジラの全身骨格は群馬県の博物館で展示されています。

理由は、学術上とても価値が高いため厳重に保管する必要があるからだと。

うー、すぐに見に行けないのは残念ですが、しょうがないですね。

ただ、そのアキシマクジラの全身骨格が、昭島に里帰りしています。

期間限定、10月24日土曜日まで。

おおおおお、知らんかった。急げー。

というわけで、早速、展示場所の『アキシマエンシス』(市民図書館)へ行ってきました。

館内に入ると、

うわーーーっ、天井にクジラの化石が!!

……と思われるかもしれませんが、ちがいます、これは模型です。

本物は奥の展示室にあります。

呼吸を整え、案内に従って進みます……。

すると、ありました〜、本物の化石!!

昭島で育った僕も、全身骨格を見るのは初めての気が。

近づいてみます。

肋骨↓

背骨↓

前ヒレ↓

全部、デカい!

化石の展示で、ときどき「腕の一部です〜」とか「歯です〜」とか「足跡です〜」とかありますけど、ここの展示はそんなのではありません。

ほぼ全身が揃ってます。

全身を別角度からドドン!

いや〜、壮観。

さて、壁には、発掘風景の写真も展示されてました。


発見された65年前、そして昭島が海に覆われクジラが暮らしていた200万年前。

壮大な時の流れを感じました。

展示終了まであとわずか。

展示場所は、モリタウンから徒歩圏内です。お買い物の後、足を運んでみてはいかがでしょうか?

アキシマクジラ化石発見65周年記念展示〜過去と未来をつなぐアキシマクジラ
●会期

2026年7月20日〜10月24日(土)
●開館時間

平日 10:00〜20:00/土日祝10:00〜18:00
●休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
●入場料
無料
●電話番号

042-543-1523(市民図書館と共通の番号)
※お問い合わせの際には「いいね!昭島」を見たとぜひぜひお伝えください!
●会場

東京都昭島市つつじヶ丘3−3−15 アキシマエンシス国際交流共用文化棟1階
●関連リンク

アキシマエンシス イベント情報
※記事を公開した時点の情報です

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