本当にいる?昭島郷地町の用水路には鯉がいると聞いたので見に行ってみた

こんにちは、新人ポリマーのザッキー@いーあきです。
昭島の端の方に住んでいます。

さてさて、昭島の多摩川近くには用水路が残っています。
そしてそこには鯉がいるというので、見にいってきました。

スタート地点はこの看板が立っているところ。
昭島市公認のコイの生息地みたいです。

ここから下流へ向かって探索スタート。

看板付近は水深が浅く、大きな魚はすめない感じ。
実際に魚の姿は見えません。歩き続けます。

コイはまだ出てきませんが、鮮やかな花が咲いてたので、パチリ。

もう少し下流へくだると、別の水路との合流地点がありました。
「川が合流する地点は、生き物が集まる」と聞いたことがあるような、ないような……。

すると、下流のほうからバシャバシャと音が聞こえてきました。

音源方向に目をこらしてみると……
いましたぁ!コイ登場っ

まあまあの大きさ。
「うーむ、一体に何を食べて大きくなったのだろ?」と考えていたら、またバシャバシャと音が……

おおおおおおおおお、コイの仲間が集まってきました。
どんどん数が増えていくー。

ここのコイは人を見ても逃げない……むしろ、集まってきます。
ということは、そう、誰かが餌付けをしているのかも。

一般市民がエサをあげていいのか不明だったので、えいっ、と試しにエア餌付けでコイの反応をチェック。

コイの集団、狂喜乱舞です。
うじゃうじゃ集まってきて、集合体恐怖症の人はちょっとNGかもしれない雰囲気に……。

閲覧、ちょっとだけ注意です
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こんなにたくさん、しかもみんなまあまあ大きい。
近隣のみなさんが大切に思い、餌付けしているというのが、僕の見立てです。

さらに少しだけ進むと、コイが一匹で泳いでるのを発見。
エア餌付けに乗ってこなかったみたい。

自分は自分の道を行く。コイ社会の一匹狼でしょうか。
魚を見て「生き方カッコいい」と思ったのはこれが初めてかも。

青丸部分がエア餌付けした地点。最寄りはAバスの昭島団地南です。

近くを通った方は、川面を見てみてください。

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