



昭島に水族館があるという事を知り、「いってみたい!」と思っていました。
かわうそ@いーあきです。
さて、水族館があるのはこちら↓

『多摩川上流水再生センター』の中です。外壁にお魚が泳いでる。
建物周辺には下水処理の設備がたくさんあります。
案内図はこちら↓

『多摩川ふれあい水族館』は本館にあるみたいです。
それではいってみます↓

この扉を入ると↓

入口にマンホールが飾ってある↓

東京流域下水道50周年記念のデザインマンホールだそう。
本館案内図はこちら↓

「ここが水族館か~」と思ったら↓

スグ目の前にありました↓

多摩川にはたくさんの種類のお魚が生息しているらしく↓

その魚たちを最上流・上流・中流・下流のそれぞれに生息している種類にわけて展示しているそう。
というわけで。
手前の「最上流の魚」がいる水槽から見ていくと↓

ここにはイワナ・ヤマメ・マス(ニジマス)がいるみたい。
ニジマスが泳いでる!↓

他の水槽のお魚と比べて大きめです↓

お次は「上流の魚」がいる水槽へ。
アユ・カジカ・シマドジョウがいるそう↓

中くらいのお魚がたくさん↓

アユといったら塩焼きと頭に浮かんでしまう、かわうそ@いーあき。
水槽で泳いでいる姿は初めて見ました!
そして「中流の魚」がいる水槽には、
小さなお魚がたくさん↓

スイスイ~↓

最後にこちらの水槽へ↓

ここには「下流の魚」がいます↓

メダカやフナ、アメリカザリガニなど、身近な生き物が生息しているみたい。
ここは肉眼じゃないとよく見えなそうなので、実際に見に行ってみるのがおススメです。
思ったよりもサクッと魚が見終わったので、周辺を見回すと……。
スタンプを押せるところがあります↓

せっかくなので押してみることに↓

思い出ができました↓

「それじゃあ帰ろうかな……」と思ったら、
こんな貼り紙を発見↓

展望台の見学を希望される方は、2階事務室で記帳をお願いします。
って書いてあります。
え!!展望台に上れるの!?
「それは行くっきゃない!」と思い、事務室へ。
すると、展望台までは階段でしかいけないことが判明。
ここからスタートです↓

展望台まであと116段。
階段はマンホールギャラリーになっていて、
いろんなマンホールの写真が飾ってあります↓

鴻巣市はお雛さまのマンホール↓

カボチャのマンホールが可愛いなと見ていたら↓

お次は「いったんもめん」が登場↓

ちかっぱーも発見↓

階段を上っている間も飽きずに楽しめます。
“展望台まであと30段”を過ぎたら↓

こんな貼り紙がでてきます↓

「あと、もう一息ですよ~」とクジラが励ましてくれてる。
天気と運がよければ、富士山がみえるそうです。
そして。
あと18段までくると↓

「おつかれさま」と労いの言葉が↓

そして、ついに!
「さいごのいっぽ!」で到着↓

展望台は視界が開けていてよく見える。
取材日は残念ながら曇天でしたが、
天気と運がよければ、ここから富士山がよく見えるそう↓

昭島駅はあっちの方↓

立川駅はこの辺です↓

自分の家の方角を見てみるのも面白そう!
場所はココ
『多摩川ふれあい水族館』が入っている『多摩川上流水再生センター』は、
新奥多摩街道ぞいの『タイヤ館』の横を入ったところにあります↓

この横断歩道の先にある案内の手前を曲がり↓

まっすぐ行くと↓

突き当りです↓

地図だとココ↓
住所は昭島市宮沢町3-15-1 多摩川上流水再生センター内です。
昭島の水族館を見てみたいって人はいってみてはいかがでしょうか。
多摩川ふれあい水族館
●ジャンル
水族館
●営業時間
平日 9:00~16:00
●定休日
土曜日および休日
●電話番号
042-545-4120
※お問い合わせの際には「いいね!昭島」を見たとぜひぜひお伝えください!
●所在地
東京都昭島市宮沢町3-12-1 多摩川上流水再生センター内
●関連リンク
東京都下水道局公式ページ
※記事を公開した時点の情報です
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